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      <title>パニック障害の治療・克服</title>
      <link>http://www.shinrigaku.net/</link>
      <description>心理学講座</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>パニック障害はマッサージや 整体・カイロプラクティックでは治らないの？</title>
         <description><![CDATA[マッサージは 表面の筋肉をほぐす効果は高いおですが、深い筋肉をほぐす効果は低いです。

パニック障害・自律神経失調症の改善には 深い筋肉の緊張を 改善する必要があります。

マッサージで 深い筋肉をほぐそうと思えば、もみ返しが起こり余計に痛みがひどくなるケースがございますので、ご注意下さい。

通常の整体や カイロプラクティックは、主に骨格のゆがみを治す事を目的としています。

骨格と 深い筋肉を改善させる 高度な技術を持つ施術家の方ならば、パニック障害・自律神経失調症を改善できると思いますが、世界的に見ましても、高度な技術を持つ施術家は少ないようです。

だからこそ、広島や 東京などから わざわざお客さんが来院されるのだと思います。

パニック障害を治すならマッサージではなく、こちらの方法がおすすめなわけです。

<b><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=34589&iid=40547">⇒ 金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラムのくわしいことはこちら</a></b>


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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:30:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パニック障害はカウンセリングでは 治らないのでしょうか？</title>
         <description><![CDATA[パニック障害はカウンセリングは不安な気持ちが楽になったり、理解してもらえる嬉しさなどから、副交感神経が刺激され、楽になる可能性はあります。

しかし、首や肩の筋肉の緊張が無くならない限り、パニック障害の症状は再発します。

巷ではカウンセリングの他、休養、認知療法、森田療法、催眠療法、自律訓練療法、行動療法、内観療法、自己流での療法、暗示、心理分析、哲学的な思考、懺悔、断食、苦行、現実逃避、 座禅、瞑想、深呼吸などさまざまありました。
しかし情報が多い割には、パニック障害の改善率が悪いように思われます。

改善率が悪い理由は全て、症状を抑えるか 副交感神経を刺激する事しか出来ない事実があるからなのです。

いくら、一時的に 副交感神経を優位にした所で、首や肩の筋肉の緊張が取れない限り、すぐに血行不良や 交感神経が優位な状態になります。

パニック障害を治すのはこの方法がおすすめなわけです。

<b><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=34589&iid=40547">⇒ 金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラムのくわしいことはこちら</a></b>






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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:26:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＤＶＤとマニュアルで治す</title>
         <description><![CDATA[病院から処方される薬でなんとか乗り越えてきましたが半年前からとうとう会社も休みがちになり、同僚から「大丈夫？」「なぜ会社に来ないの？」と心配されても返す言葉もなく辛い日々を過ごしていました。

心配する妻に教えてもらいこの教材と出会いました。

半信半疑でしたがＤＶＤにある事を一つ一つ行うと、どんどんと体が軽くなる事を実感しました。

美骨枕は本当に気持ちいですね。

治療法は難しものだとばかり思っていましたが、ＤＶＤを観れば簡単にできました。それと、克服する１２の法則も毎日見ています。

実際にこの病気で苦しんだ金本さんだからこそ、ここまでマニュアルとＤＶＤを作り込んでいるのかな？と思います。

毎日マニュアル通りにすると、知らない間に元気になっていました。

あの時に、このマニュアルとＤＶＤを後押ししてくれた妻と金本さんに感謝します。 

<b><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=34589&iid=40547">⇒ 金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラムのくわしいことはこちら</a></b>
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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金本博明氏のマニュアルでうつ病が治った</title>
         <description><![CDATA[40代前半頃から心の病と共に生活していました。年を重ねるにつれ、薬の量が増え、いつになれば薬を辞める事が出来るのかと不安だらけの日々を送っていました。

薬を飲み続けるのが嫌になり、素人判断で何度か思い切って薬を断とうと思った事もありました。

しかし、毎回、不眠、体が鉛の様に重い、頭痛、胃腸の調子が悪い、朝方の調子が悪いなどになり仕事に行くのも億劫になる事態になります。

そして、仕方なく薬を飲み続ける事となります。

そんな中、金本さんのマニュアルと出会い、チャレンジしました。

すぐには、良い結果が得られず、私には効かないのではないかと不安になっていましたが、少しずつ状態が良くなってきました。

そして、毎日手放せなかった薬が自然と減らせる様になりました。

人それぞれ、合うことと合わないこともあると思いますが、何もしないよりは
試してみることが大事だと本当に思います。

今、心の病や体の不調で悩んでいる方が、このマニュアルに出会えることを願っています。

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         <link>http://www.shinrigaku.net/2011/08/post_33.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「首」を改善して自律神経失調症・パニック障害克服</title>
         <description><![CDATA[自律神経失調症やうつ病を 95％の改善率で治している、松井Dr も言われている通り、”首”の筋肉の緊張や ゆがみを直せば、身体の不調を改善できると言えます。

これまで 2,000人以上の 自律神経失調症、パニック障害、うつの方を克服へと導き、人生を楽しく過ごされているのです。

脳神経外科の世界的権威の 松井Ｄrが実証されている 理論に、自身の様々な実験、検証から得られた オリジナルの手法を加え、完成させた治療法は、お陰様で 評判が評判を呼び、日本全国から 私の元へ訪れて下さっています。

この治療法は、７年間 身体の不調を改善する技術と知識、そして、2,000人もの 患者さんから頂いた、貴重なデータを元にして開発したものであり、数人・数十人の成功例を元にした、データの少ない方法とは違います。
７つの誘因により 首の筋肉の緊張が起きると、交感神経が刺激されるため、副交感神経の働きが低下し 自律神経のバランスが崩れます。

また、脳への血流も悪くなるため、脳内の神経伝達物質の働きが低下し うつ病になる。

これが、この道一筋の プロとしての私の持論です。

そうでなければ、自律神経失調症や うつの症状として、頭痛や吐き気、めまい、身体がだるい、無気力、イライラ、不安、肩コリや 首がはる、のどの違和感といった症状に、悩まされるはずがありません。

ですから、首の筋肉の異常によって、副交感神経が圧迫され これらの病気になると、医学的にも実証されているだけでなく、今までの経験からも 確信しています。

<b><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=34589&iid=40547">⇒ 金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラムのくわしいことはこちら</a></b>
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         <link>http://www.shinrigaku.net/2011/08/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080金本博明・自律神経失調症・パニック障害克服プログラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚を境に、“うつ病“ に</title>
         <description><![CDATA[結婚を境に、“うつ病“ になったのです。

通勤時間は 車で約15分ですが、その時間が 何時間にも感じるようになり、さらには、頭から首、背中まで、固い棒が埋め込まれているような 痛みや吐き気、めまいに耐え切れず、治療院に 遅刻してしまうこともありました。

余裕をもって 朝早く起きようと思い、早めに寝ようとするのですが、目が冴えてなかなか寝付けない上に、翌朝は グッタリと鉛のように重く、起き上がれません。

遅刻は 少しずつ増えていきました。

亡くなった親友の事だけでなく、整骨院の運営や、家族の将来的なことなど、様々な プレッシャーが 私を襲ったのだと思います。

寝ても疲れが取れない上に、何もかも億劫で、仕事にも行きたくなく 憂うつになる… 

そんな私に、家族やスタッフは「大丈夫ですか？」「しんどくないですか？」と、気遣ってくれました。今 思えば、本当に、心から感謝の気持ちで一杯です。

本当は苦しいけど 頑張って笑顔を作ってみたり、本当は辛いけど「大丈夫」と言ってみたり、そうかと思えば、急に落ち込み 能面のような無表情になる。

当時は、優しい言葉を掛けてもらえばもらうほど、逆に 辛かったのです。

辛くて何もしゃべれなくなり、自分をコントロールできなくなる事もありました。

逆に、「寝てばかりいる」「怠けている」、「スタッフに仕事を任せて楽をしている」など 思われているのではと、強迫観念（被害妄想？）に かられた事もあります。

今思えば、周囲に「助けて！助けて！」と、訴えている反応だったのだと思います…

しかしこれを治したのです。

<b><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=34589&iid=40547">⇒ くわしいことは「金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラム」</a></b>



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         <link>http://www.shinrigaku.net/2011/08/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:17:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金本博明氏の経歴</title>
         <description><![CDATA[治療家として、患者さんの身体の不調だけでなく自律神経失調や、パニック障害を改善する側にいますが、冒頭でも お話ししました通り、１０年間、自律神経失調症、パニック障害、うつと苦闘していた時期を持つ。
心身共にボロボロで、ひどく辛くて痛かった経験を活かすべくパニック障害の治療に携わる。

─ 資格など ─
・柔道整復師、介護支援専門員、ＮＰＯ日本痩身医学協会講師
・大鍼師会在宅ケア指定鍼灸師、小林式背骨矯正法修得、カイロプラクター 

高校卒業後、明治東洋医学院に進学。
鍼灸科と 柔整科の両方を合計６年間で修め、無事に鍼灸と 柔整の両方の資格を取得。卒業後には、叔父の営む 高田整骨院で修行。

そこで、”患者さんとのコミュニケーションを大事にする”という 大きな学びを得たと同意に、施術の技術だけではいい治療はできない。患者さんと対話をよくする事で 原因が分かり、そして 施術が適切かどうかも分かることを学ぶ。

その他に、磯谷療法、ＳＴＯカイロプラクティック、ガンステッドテクニック、構造医学、ピアーズテクニック等を学ぶ。そして、７年間の修行経験を得て、平成１１年に大阪府大阪市住吉区で「かねもと鍼灸整骨院」を開業。現在に至る。

<b><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=34589&iid=40547">⇒ くわしいことは「金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラム」</a></b>
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         <link>http://www.shinrigaku.net/2011/08/post_30.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代における心理学の必要性</title>
         <description><![CDATA[私たちが生きている世界には、どんなに小さくても必ず「社会」があります。社会があるからには、必ず対人関係というものが生まれます。
人間関係が希薄になっている今、相手が自分をどう思っているのかを過剰に気にしすぎたり。逆に気にしなさすぎたり。ということが起こってきているのではないでしょうか。
「自分のことをわかってくれない」と思いこんでしまって事件を起こしてしまう・・・ということが現在おきているように思えてなりません。

そんな中で相手の心理を知りたいということや、なぜそのような行動をしてしまうのか、ということを知りたいということから心理学を学びたいという機運も高まってきています。
「心」という形のない不安定なものの正体は一体何なのか、どういう構造になっているのか、などということを知りたいと思っているのです。
心理学講座も手軽に開かれたりしています。

心理学自体について初心者にはわかりにくいように思われます。
恋愛についての心理学、犯罪についての心理学、発達心理学、精神心理学などなど。
本当に色々な心理学があります。そのそれぞれが独立しているために、初心者にはわかりにくいのです。
人間の心理については興味があるのに、なかなか心理学の講座を受けるまでには踏み込めない。
そんな人のために、心理学講座を受ける前に、できるだけわかりやすく心理学について述べていけたらいいな、と思っています。
<a href="http://blue.zero.jp/yokumura/" target="_blank">奥村泰之の情報公開 (無料統計ソフトRで心理学/統計学は独習できないといふけれど…/心理学におけるLaTeXの利用) -Passepied-</a>]]></description>
         <link>http://www.shinrigaku.net/2009/10/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040心理学 講座</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 07:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トランスパーソナル心理学</title>
         <description><![CDATA[マズローに誕生した「トランスパーソナル心理学」は、「個を超える」ことを目指す心理学です。
そこには「意識」や「無意識」を超え、「人間とは何か」「生きる意味とは何か」という究極のテーマがあります。

みなさんも考えたことがありますよね？心理学を講座などで学んでなくても、自分の存在意義を考えたときに誰でも行き着くものだとは思います。
それを表に出して、学問として流派として定着していかせたのがこの「第四の心理学」と呼ばれるトランスパーソナル心理学なのです。

トランスパーソナル心理学に影響を与えた東洋的な修行（禅など）、瞑想に得られる神秘体験や至高体験、超越体験は自然科学的な方法では解明不可能とされています。研究の対象にされてきませんでした。
トランスパーソナル心理学のＫ・ウィルバーによれば、人間が知識を獲得するには、３つの様式（３つの眼）にのっとるものだといっています。
第一の眼は空間・時間・物質からなる外部空間を知覚する「肉体の眼」、第二の眼は、哲学・倫理・心そのものに関する知識を得る「理知の眼」。
第三の眼は、さまざまな超越的現実の知識に達するための「黙想の眼」だとしています。
トランスパーソナル心理学は、これら３つの眼に基づいて人間存在を考えようとしたものです。

トランスパーソナル心理学は、前代ならば宗教が扱っていた領域を含む人間全体を対象としようとする心理学なのです。
講座として勉強するならば、私はこの心理学が一番興味深いです。
<a href="http://www8.plala.or.jp/psychology/" target="_blank">心理学入門/臨床心理士指定大学院 入試対策</a>]]></description>
         <link>http://www.shinrigaku.net/2009/10/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050心理学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 03:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間性心理学</title>
         <description><![CDATA[フロイトが「第一の心理学」であります。ワトソンを「第二の心理学」とするのならば「第三の心理学」とはなんなのでしょうか。
講座でも勉強すると思います。それが「人間性心理学」と呼ばれるものです。

彼らは第一、第二の心理学が人間を決定論的に観る、主体的に決断する能力をいることをないがしろにしている、と批判す。
ひとりひとりの主観的経験を重視して、生きることの意味や価値の発見に寄与しようとする心理学が必要なのだと主張しました。
このような考え方をもつものが、「人間性心理学」なのです。

この考え方の代表的な学者はＡ・マズローです。彼ははじめ、行動主義心理学などを学びましたが限界があると悟り、「自己実現」を研究のテーマにしていきました。
この言葉は今でもよく使われますね。
自己実現というのは曖昧な言葉です。自己実現した状は次のようなことがあげられます。
現実の自分の姿を見定めている。自己・他者・自然をありのままに受け入れている、きわめて自発的である、自己中心的でなく問題中心の生き方をしている、自立的で独立している、目的と手段を区別している、民主的性格、神秘体験や至高体験を体験している、などの特徴で示されます。

マズローは禅・ヨーガ・道教などの東洋的な宗教やシャーマニズムに触れたこともあります。その関心を「自己実現」から「自己超越」という問題へと移していきました。

そのことが講座でもおなじみの「第四の心理学」であるトランスパーソナル心理学が開かれることにつながります。
<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~shimizu/" target="_blank">清水和秋</a>]]></description>
         <link>http://www.shinrigaku.net/2009/10/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050心理学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 18:07:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日本の心理学</title>
         <description><![CDATA[心理学の方法には大きくわけると「実験心理学的方法」と「臨床心理学的方法」の二つがあります。
今一般の大学で心理学の講座を専攻卒業論文では実験との統計的な解析という手順を踏むことが求められることが多いのです。
これはヴントから始まる心理学、実験心理学の伝統に基づくものです。

第二次大戦後、日本にはいろいろな面でアメリカの圧倒的な影響下におかれます。進駐されたわけですからね。
当然心理学も例外ではありません。
前に示したような、ワトソンなどの影響がはっきりでてきます。
今の日本の心理学の講座で使われているような教科書は、「心理学とは行動の科学である」という定義から始まっているものが多いです。これはそれが端的にあらわれたものですね。
ヴントの意識の心理学や、フロイトの無意識の心理学を否定する、アメリカの行動主義心理学の影響によるものなのです。

心の治療を目的とする臨床心理学においては、アメリカの影響下におかれたとしてもその実験心理学を否定します。東洋思想を基盤とする独自の心理学が発展する余地が残されました。
日本はアメリカの占領下におかれた、東洋ですしね。
禅の精神は日本にあります。いわゆる「悟り」といわれる超越的体験が受け入れられた土壌だったこともあると思います。
それを応用して、心の病に対応していくことが考えられたのは当然かもしれません。

ある意味ではマズローなどが唱えたトランスパーソナル心理学の先駆けともいえる展開が見られました。
<a href="http://www.abo-world.co.jp/" target="_blank">血液型人間学サイト〜</a>]]></description>
         <link>http://www.shinrigaku.net/2009/09/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040心理学 講座</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 00:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心理学ブーム</title>
         <description><![CDATA[最近は「心理学ブーム」なのではないでしょうか。
確かにテレビ番組でも心理学を取り上げたりすることも多く、カウンセラーの資格をとるための講座などが多くでてきています。
少し前までは心理学などというと「うさんくさいもの」としてとらえられ、新興宗教などとからめてあやしまれてきたのではなかったでしょうか。
では、なぜ今このようなブームがおきているのでしょうか。

今の日本は深刻な戦争や飢餓に襲われているわけではありません。安定していた景気も後退し雇用不安や老後への不安などが噴出している時代になっています。
そんな将来が見えにくい時代になっています。
将来を悲観したような事件がおこるなど、相手の心を求めるに極端な行動に走ってしまって犯罪行為を起こしてしまう例もあります。

誰もが心のよりどころを求めています。
宗教などに頼るのはうさんくさい。
そんななかで私たちは何を心のよりどころにするべきなのか、ということをみんなが模索しているのでしょう。
その模索する選択肢のなかに心理学も含まれて、心理学を学ぶ人や学びたい人が増えているのではないでしょうか。

心理学がの人の心のよりどころになるわけではないとは思います。
日々相対する相手の心を知りたい、その仕組みはどうなっているのかという思いから心理学を学ぶ人や講座が増えているのでしょうね。
人の心に興味がある、という人も多いでしょうね。
<a href="http://www.ningenkankeinayami.com/kaisya-ningenkankei/">会社の人間関係</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 20:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>社会心理学</title>
         <description><![CDATA[今まで述べてきた感覚や知覚、記憶や学習など個人の炉のメカニズムを研究する心理学を「個人心理学」と呼びます。

複数の人間が存在する状況（社会的状況）での個人、諸個人の行動、感情、経験の科学的分析を行う心理学を「社会心理学」といいます。
ホラー映画を見て「怖い」という感情だけを取り上げるのならば、個人心理学の領域になります。「怖いから誰かと一緒にいたい」という心の動きを取り上げるのならば「社会的行動」ということになります。「社会心理学」の対象になります。

このような個人の社会的行動の科学分析が進めば、それを予測することも可能となります。制御することも期待されます。

わかりやすい例をいうと、広告があげられます。
広告を心理学の対象とするならば、個人の消費行動を増大させる広告とはどのようなものなのかを研究します。より効果的な広告の提示の仕方について考えていくわけです。

多くの広告には、このような社会的心理学の研究に得られた結果が使われているのです。
心理学の講座から、まさかこのようなことにまで発展していくとは思えませんよね。
心理学とは、すばらしく広い範囲の学問なのです。

社会と一口に言っても、その種類は様々です。自分と誰かの２人きりの場合もあるでしょうします。２・３人から数十人の人が集まる「集団」、「世の中」という意味での「社会」、最も広く考えた意味での「世界」などなど、いろいろな広がりを考えることができます。

初対面の印象は何で決まるのか。どこかの集団に入りたい、と臨むのはどのような心理からなのか。
集団の機能とは、その集団の中だけで通用する価値観などはいったい何から生まれるのか。
考えていくと、「みんなの輪のなかに入れない」と悩む自分の気持ちは何からきているのか、など心理学の講座を受けるあなたの悩みがどこにあるのか、もわかってくると思います。

ほん心理学の範囲は広いものです。

あなたはどこにしぼって勉強したくなりましたか。
<a href="http://www.ningenkankeinayami.com/communications/">人間関係とコミュニケーション</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070基礎心理学</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 13:19:12 +0900</pubDate>
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         <title>認知心理学</title>
         <description><![CDATA[認知心理学の分野でコンピュータを人間に近づけるためにどのような研究が進められているのか、少しのぞいてみましょう。

コンピュータに思考させるためには、人間がどのように思考しているのかを研究する必要があります。
人間は長い時間をかけて蓄えた知識や実践に物事を判断します。新しいことを考えたりしています。
これまでの研究では、その「知識」には大別して２種類あることがわかってきています。
一つは「?は?である」、「○は車である」といった「宣言的知識」です。

もう一つは「車を動かすにはキーを差し込む」といった、何かをするための手続きを示す「手続き的知識」です。

人間はこうした知識の蓄積をもとに、さまざまなことを判断します。コンピュータを人間に近づけるためには、この「知識」を蓄えさせなければなりません。
心理学の講座を受講する私たちもいつも簡単に普通に使っているコンピュータにも、このような積み重ねで改良されているのですね。

認知心理学を考えてみると、いかに私たちの脳の出来が素晴らしいものなのかを再認識できると思います。
脳全体の動きをカバーできるようなコンピュータがこれから出来たとしても、どれぐらい大きいものになるのか予測もできないのだとか。

こんなに進んだ世の中私たち人間の身体は真似できにくいくらい素晴らしいものなのですね。

色々なことを考えさせてくれる学問、それが心理学なのかもしれません。講座を受けるのも、楽しいですね。
<a href="http://www.ningenkankeinayami.com/sutoresu-nigate/">人間関係の苦手意識とストレス解消法</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知心理学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 19:19:12 +0900</pubDate>
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         <title>行動主義心理学</title>
         <description><![CDATA[ヴントのもとで学んだ学者たちは多くがアメリカ人だったこともあります。ナチズムを恐れてアメリカにドイツから亡命した学者もいて心理学はアメリカに主流が移っていきました。
その中からヴントの学説を攻撃します。新たに学説を立ち上げた学者たちがいました。
その中の一人がＪ・ワトソンです。
彼は、「意識」というものは目に見えない。見えないものは確かめようがない。確かめようがないものは科学としては失格だという考えかたからヴントを攻撃しました。

外から与えられた刺激（測定可能）に対します。どんな反応（これも測定可能）をしたか、ということに基づいて人間を研究していけばいいと考えました。
行動だけを科学の対象とする考え方を「行動主義」を呼びます。

１９１３年に書かれた「行動主義者の見た心理学」という論文で脚光を一躍浴びたワトソンはアメリカの心理学に大きなインパクトを与えました。
彼は若かったのです。この論文が脚光を浴びたのちにアメリカ心理学会の会長にまでなってしまったのです。
いかに彼の理論が歓迎されわかるエピソードですよね。

今日、一般的な心理学の講座に使われる教科書に「心理学とは、『行動の科学』である」と定義しています。その出発点には彼の主張があるのです。

フロイトの精神分析学により無意識のダイナミズムを重視したのが「第一の心理学」ということになるのに対します。ワトソンの主張は「第二の心理学」と呼ばれています。
講座などの勉強でも必ず出てくる主張です。
<a href="http://sinri.net/" target="_blank">世界一セクシーに心理学を学べるサイト</a>]]></description>
         <link>http://www.shinrigaku.net/2009/09/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050心理学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 16:55:12 +0900</pubDate>
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